赤木 孝臣– Author –
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テキサス州で嗜好用大麻合法化法案 可決は険しいが州全体で議論加速
米国でも依然として保守色が濃いテキサス州で、成人向け嗜好用大麻を完全合法化する大胆な法案が州議会に提出された。提出者は下院の民主党議員で、法案は「21歳以上の成人による大麻の所持・購入・自家栽培を認め、州税を課して公共教育やインフラ整備に... -
週刊大麻ニュース|7月19日 – 7月25日
2025年7月19日から2025年7月25日の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するものではありませ... -
大麻合法化で若者の使用は増えない― 米連邦会合で研究者が明言
米連邦政府の諮問機関「薬物乱用研究所(NIDA)」が開催した最新ワークショップで、大麻政策を長年追跡する研究者が「嗜好用合法化は未成年者の使用率を押し上げていない」と改めて証言した。 発表したのはミシガン大学モニタリング・ザ・フューチャー調査... -
テキサス州、医療用大麻を合法化 全米40番目の導入
米非営利団体マリファナ・ポリシー・プロジェクト(MPP)は8日、テキサス州が医療用大麻を合法化し、同制度を導入する全米40番目の州になったと発表した。州議会で可決された法案が知事の署名を経て成立し、慢性疼痛やがん、PTSDなど一定の重篤疾患を対象... -
チェコ、大麻個人使用・自家栽培を非犯罪化 2026年1月施行
チェコのペトル・パヴェル大統領は7月17日、嗜好用大麻の個人使用と自宅での少量栽培・所持を非犯罪化する刑法改正に署名した。新制度は2026年1月1日に施行予定で、21歳以上の成人は1人あたり最大3株の栽培と、乾燥大麻100グラムまでの自宅所持、公的空間... -
コロンビア大統領「コカインもウイスキー同様に合法化を」と発言
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領が「コカインもウイスキーのように合法化すべきだ」と発言し、国際社会に波紋が広がっている。米カンナビスメディア High Times の報道によれば、ペトロ氏は5月上旬に開かれた国際麻薬政策フォーラムで演説し、「コカイ... -
元NFLスターがホワイトハウス直訴 トランプ政権に“大麻スケジュールⅢ”再分類を要請
米ホワイトハウスで7日、トランプ政権の上級補佐官や保健福祉省(HHS)関係者が、NFLの元スター選手リッキー・ウィリアムズ氏らと面会し、大麻の連邦規制区分(スケジュール)見直しをめぐって意見交換した。ウィリアムズ氏は引退後、大麻由来ウェルネ... -
オハイオ州、嗜好用大麻解禁で初年度売上約900億円へ
オハイオ州で今年後半に始まる見込みの成人向け(嗜好用)大麻市場が、立ち上げ初年度だけで少なくとも6億ドル(約900億円)規模に達し、既存の医療用市場の売り上げを一気に倍増させる――。米国業界紙 MJBizDaily が最新ファクトブックでこうした試算を公... -
CBDビジネス成功の鍵は信頼と知識 – カンナビノイド検査機関 KCA Labs Japanへのインタビュー
こんにちは、CANNABIS INSIGHTです。 近年、ウェルネス市場で注目を集めるCBD。その可能性に惹かれ、CBDビジネスへの参入を考える方も多いのではないでしょうか。しかし、製品の品質や安全性への対応は事業を始める上での大きな課題であり、必ず事業者がク... -
サイケデリック微量投与で細胞“若返り” 国際研究が報告
サイケデリックをごく微量投与すると、培養したヒト細胞の「細胞年齢」が若返る――米テキサス大学オースティン校などの研究チームが報告した実験結果が注目を集めている。 研究者らはヒトの血管・皮膚など多様な細胞を培養し、ごく微量のLSDやシロシビン、D...
