赤木 孝臣– Author –
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【附則】CBN(カンナビノール)含有食品ガイドラインの策定・発表
一般社団法人 全国大麻商工業協議会(以下、「当協議会」という。)は、2025年6月6日付にて、CBN(カンナビノール)を含む製品の適正な流通および利用の促進を図るため、「【附則】CBN含有製品に関するガイドライン」(以下、「本特則」という。)を策定・... -
福島県にて第一種大麻草栽培者免許を取得|ヘンプイノベーション株式会社
ヘンプイノベーション株式会社(本社:三重県多気郡明和町、代表取締役:菟田中子)は、2025年5月19日、福島県において「第一種大麻草栽培者免許」を取得し、今年度より同県内にて産業用ヘンプの試験栽培を開始いたします 。また、同社によれば、播種は6月... -
週刊大麻ニュース |5月28日-5月31日
2025年5月28日(水)から2025年5月31日(土)の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するもの... -
アメリカ、大麻を禁止する連邦法は憲法に違反しないとの判決
米連邦の大麻禁止の合憲性が再び問われている。連邦控訴裁判所は先日、大麻関連企業連合が提起した訴えを退けたが、企業側はこれを想定内とし、当初からの計画通り最高裁判所での審理を目指す。 企業側は、2005年に最高裁が連邦の禁止権限を認めた判決以降... -
ロンドン市長、大麻少量所持の非犯罪化を支持
ロンドン薬物委員会の報告書は、個人が使用する少量の大麻所持について、犯罪として扱うべきではないと結論づけました。この報告書を、ロンドン市長のサディク・カーン氏も支持しています。 同委員会の委員長であるファルコナー元労働党閣僚は、現行法は機... -
週刊大麻ニュース |5月16日-5月23日
2025年5月16日(金)から2025年5月23日(金)の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するもの... -
タイ政府、大麻規制を再強化へ
タイの大麻政策が転換点を迎えています。新法案では大麻の栽培、販売、輸出入に関するライセンス制度が大幅に厳格化される方針が示されました。大麻が医療目的のみに使用されていることを確認するために医療証明書を取得することが義務付けられると、保険... -
韓国研究チーム、大麻から新たなカンナビノイド2種を発見
韓国の研究者チームが、大麻草の花から新たなカンナビノイドを含む複数の化合物を単離したと、学術雑誌『Pharmaceuticals』で報告された。 今回の研究で、韓国の保健・学術研究者からなるチームは、大麻の花に対して多様なクロマトグラフィー技術を用いた... -
カリフォルニア、火災被害の対策でヘンプ活用を目指す
カリフォルニア州では頻発する大規模な山火事とその被害が深刻化しており、従来の安価なプラスチックや石油系建材が燃焼しやすく、鎮火後も有毒物質を環境に放出する問題が顕在化している。こうした背景を受け、ヘンプ(麻)をはじめとする自然由来の建材... -
世界初の大麻合法化を実現したウルグアイ元首ホセ・ムヒカ氏が89歳で逝去
ウルグアイの元大統領であり、左翼の象徴、大麻改革者としても知られるホセ・ムヒカ氏が、89歳で死去したことが報じられた。ウルグアイは世界ではじめて大麻を合法化した国としても知られている。 末期がんであった同氏は緩和ケアを受けており、火曜日に政...
