赤木 孝臣– Author –
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チェコ上院が大麻合法化法案を可決 2026年1月施行へ
チェコ上院が刑法など関連法改正案を可決し、2026年1月1日から成人1人あたり「自家栽培3株・乾燥大麻100グラムまで」を合法とする歴史的転換が行われる予定だ。採決結果は賛成47、反対0、出席62。これによりチェコはEU域内でドイツ、マルタに次ぎ、嗜好用... -
国連報告「大麻厳罰化は逆効果」 使用者2.6億人に拡大、規制見直しを勧告
国連薬物犯罪事務所(UNODC)が発表した最新の「世界薬物報告書2025」で、大麻の禁止政策が実質的に効果を上げていない実態が浮き彫りになった。報告によると、世界で大麻を使用した人は4年間で約7%増の2億5,800万人に達し、押収量も過去最多を更新。禁止... -
週刊大麻ニュース|6月21日-6月27日
2025年6月21日から2025年6月27日に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するものではありません。 ... -
「JIHE(ジャイヘ)2025」開催 国内最大級のCBD&ヘンプ産業イベント
国内最大級のCBD/ヘンプ展示会「CBDジャーニー」と、医療・産業大麻をテーマにしたカンファレンス「CannaCon」が統合し、国際的な総合展示会&カンファレンス「JIHE(ジャイヘ) Japan International Hemp Expo 2025」として生まれ変わる。主催のAsabisと... -
韓国最高裁、CBDの違法性を明確化
韓国の保健当局である食品医薬品安全処は、カンナビジオール(CBD)が、従来規制対象外とされてきた大麻の種子や成熟した茎から抽出された場合であっても、引き続き規制対象の麻薬であると再確認した。 大麻の茎由来のCBDを含有する化粧品の通関報告書発行... -
アメリカ、ヘンプ由来THC禁止法案が前進
ヘンプ由来のTHCおよびTHCAフラワーを禁止する内容を盛り込んだ共和党主導の予算案が、下院小委員会を通過し、法案成立に向け前進した。しかし、この動きはマリファナ、ヘンプ、酒類という広範な業界からの強い反対に直面している。 この法案は、共和党の... -
タイ、大麻購入に医師処方箋を義務化 嗜好利用は全面禁止へ
タイ公衆衛生省は火曜日、これまで事実上“自由化”されていた大麻の取り扱いを医療目的に限定する新たな省令に署名した。ソムサック・テープスチン大臣によれば、今後は大麻を購入・所持・使用する際に医師の処方箋と診断書の提示が必須となり、同省は近く... -
大麻の種子を宇宙へ。国際研究プロジェクト「Martian Grow」が始動
国際的な研究プロジェクト「Martian Grow」が、大麻の種子を宇宙空間へ打ち上げる計画について報じられた。長年の大麻禁止政策により研究が停滞していた状況を背景に、この先進的な試みが行われるという。 このプロジェクトは、スロベニアの科学者ボジダル... -
Metaが「大麻」検索制限を解除 FB・インスタで情報閲覧が再び可能に
Facebook、Instagram、Threads を運営する Meta が、「marijuana(マリファナ)」「cannabis(大麻)」といったキーワードに掛けていた検索ブロックを静かに解除したことが分かった。今年初め、Meta は移民やジェンダーなど物議を醸すテーマのモデレーショ... -
マイク・タイソン、トランプ大統領と面会し、DEA研究所を訪問
元プロボクサーで大麻企業「Tyson 2.0」のオーナーであるマイク・タイソン氏が、麻薬取締局(DEA)の研究所を訪問し、自身の大麻ブランドの安全性をPRするとともに、薬物問題、特にフェンタニルの危険性について学んだことが報じられた。 タイソン氏はDEA...
