赤木 孝臣– Author –
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カナダの大麻流通、合法品が8割到達 違法市場の縮小が鮮明に
カナダの合法大麻市場が大きく前進している。業界メディアの報道によると、国内で流通する大麻のうち約80%が、州の卸売機関や認可小売店など「合法ディストリビューター」由来となり、違法流通からの置き換えが一段と進んだ。2018年の嗜好用合法化以降、... -
米大麻株が年初来高値 トランプ氏の「再分類近い」発言で急騰
米国の大麻関連株が年初来の高値圏まで上昇した。背景には、トランプ米大統領が連邦法での大麻の薬物区分見直し(リスケジューリング)について「数週間以内に決定が出る可能性がある」と示唆したことがある。報道後、カナダ上場のティルレイやキャノピー... -
南アフリカ、大麻の葉に希少化合物を発見 医療・産業活用に新たな可能性
南アフリカ・ステレンボッシュ大学の研究者チームが、大麻の葉に「これまで確認例の少ない化学成分」が含まれていることを明らかにした。研究は『Journal of Chromatography A』に掲載され、花穂と葉を対象に“包括的二次元液体クロマトグラフィー×高分解能... -
トランプ大統領、「大麻の連邦再分類」を数週間以内に判断へ—初言及
米ホワイトハウスで8月11日に行われた記者会見で、トランプ大統領が連邦法における大麻の「再分類(リスケジューリング)」について初めて公に言及し、「いま検討している段階で、数週間以内に結論を出す」と発言した。対象となるのは、規制物質法(CSA)... -
国内8団体が「日本カンナビノイド関連団体連盟(JCF)」発足 安全基準と情報発信を強化
一般社団法人 全国大麻商工業協議会(全麻協)など国内の主要団体は8月6日、カンナビノイド産業の健全な発展と消費者保護を目的に横断連携組織「日本カンナビノイド関連団体連盟(Japan Cannabinoid Federation/JCF)」を発足した。拡大する市場で健康被... -
CBDベイプブランド「skew(スキュー)」から、1台で2種類・3パターンのフレーバーが楽しめるベイプ“skew DOUBLE AIR®︎ ”が発売!
株式会社Leep(本社:東京都港区)が展開するCBDベイプブランド「skew(スキュー)」は、2025年8月5日(火)より、1台で2種類・3パターンのフレーバーを楽しめる大容量ベイプ「skew DOUBLE AIR®︎ (スキュー ダブルエアー)」を発売します。 本製品は、左... -
オハイオ州、嗜好用大麻の解禁1年で約1,120億円販売&税収160億円突破
オハイオ州の嗜好用大麻市場が、制度施行からわずか1年で7億025万ドル(約1,100億円)の売上高を達成したことがわかった。米非営利メディア「States Newsroom」系の報道によれば、同州では昨年7月1日に大麻の店頭販売が解禁されて以降、購入総... -
スロベニア、大麻合法化に向けて動き出す
スロベニアでついに嗜好用大麻をめぐる本格的な立法プロセスが動き出した。与党「自由運動」と左派「レヴィツァ」の議員が共同で提出した新法案は、21年の国民投票で示された「個人使用容認」の民意を反映。成人に “1人4株(世帯6株)” までの自家栽培と、... -
テキサス州で嗜好用大麻合法化法案 可決は険しいが州全体で議論加速
米国でも依然として保守色が濃いテキサス州で、成人向け嗜好用大麻を完全合法化する大胆な法案が州議会に提出された。提出者は下院の民主党議員で、法案は「21歳以上の成人による大麻の所持・購入・自家栽培を認め、州税を課して公共教育やインフラ整備に... -
週刊大麻ニュース|7月19日 – 7月25日
2025年7月19日から2025年7月25日の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するものではありませ...
