赤木 孝臣– Author –
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イギリスと大麻・CBDの合法化/法律/歴史/ビジネス|完全まとめ
今回はイギリスにおける大麻の法的状況や、ビジネス、歴史についてご紹介します。 大麻の利用について、英国では医療用、産業用、嗜好用の区別が法律によって明確に定められています。医療用としての利用は、内務省のライセンスのもとで生産、供給、輸入、... -
韓国と大麻・CBDの法律/歴史/ビジネス|完全まとめ
こんにちは、CANNABIS INSIGHT(カンナビスインサイト)です。 今回は、韓国における大麻規制と法律ついて詳しく解説します。2018年末に韓国で医療用大麻が合法化されたことは、東アジア初の試みとして大きな注目を集めました。しかし、嗜好目的での大麻の... -
週刊大麻ニュース |2月1日-2月7日
2025年2月1日(土)から2025年2月7日(金)の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するもので... -
アメリカ、初の国際大麻規制会議を開催へ
2025年3月25日から27日にかけて、ワシントンD.C.で「国際大麻規制会議(GCRS)」が初開催される予定です。政策立案者や業界関係者が集まり、大麻の国際的な規制枠組みの構築を目指します。米国議会関係者や各国の規制当局が参加し、カナダ、フランス、ドイ... -
フランス、大麻合法化の国民投票実施が提案される
フランス・グルノーブル市長のエリック・ピオールが、大統領に対し、大麻合法化について国民投票を実施するよう求めました。彼は「大麻問題を真剣に議論するために、国民投票を行うべきだ」と述べ、政府の対応の不十分さを指摘しています。 ピオール氏は、... -
【米国のCBD売上高2000億円!】雇用・売上・国内のCBD市場など「大麻とお金」について調査してみた
※本記事は日本国内の違法行為を推奨するものではありません。 ※データは全て執筆時(2022/07/04)のものになります。 自己紹介/本記事の目的 皆さん、こんにちは。CANNABIS INSIGHTのたかおみです☕️ 今回の記事はCBD部メンバーであり現在カナダ留学をして... -
Tokyo Smokeの企業分析|カナダの大麻企業
大麻・CBD関連の海外企業や情報をリサーチしています。大麻ビジネスは法律や文化の関係上、海外企業の方が最先端をいっています。そのことから、大麻・CBD関連の情報を集める難易度が高くなってしまっています。今回はCBDをはじめとした大麻・CBDの情報を... -
大麻・ヘンプの遺伝子研究の現状|THC0%は目指せるのか
麻(産業用ヘンプ)と大麻(薬用大麻)の遺伝的構造、カンナビノイド生合成経路については、近年、ゲノム解析技術の進歩により、多くの知見が得られてきました。しかし、Cannabis sativaのゲノムは複雑であり、カンナビノイド生合成の遺伝的な制御機構につ... -
若者の大麻使用者は急増しているのか?検挙率、使用率、国比較などから「大麻×若者」について考察
はじめに 皆さん、こんにちは。CANNABIS INSIGHTのたかおみです☕️ 今回の記事はCBD部メンバーであり現在カナダ留学をしているまさきくんとの共同記事になります。 【コンテンツ】 第1回テーマ:「大麻と若者の関係を24歳の学生がまとめてみる」執筆担当 ... -
COA(Certificate of analysis)とは何か? 大麻・CBDの成分分析表。食品や医薬品にも
本記事ではCOA(Certificate of analysis)の読み方について解説します。 COA(Certificate of analysis)とは何か? CBD製品の成分や安全性を確認する「成分分析表」。 COAとは「Certificate of analysis」の略称で、意味は分析証明書です。大麻事業でCOA...
