大麻・CBD関連の海外企業や情報をリサーチしています。大麻ビジネスは法律や文化の関係上、海外企業の方が最先端をいっています。そのことから、大麻・CBD関連の情報を集める難易度が高くなってしまっています。今回はCBDをはじめとした大麻・CBDの情報をお届けできるようにこちらの記事を執筆します。
Tokyo smoke|会社概要
Tokyo Smokeは2015年にAlan & Lorne Gertnerさんによって設立され、カナダのトロントに最初のショップをオープンさせました。そして、2017年にはCanadian Cannabis Awardsを受賞、2018年にはマニトバ州でライセンスを取得しました。
企業・ショップの特徴として、Approachable(親しみやすさ)、Community Hubs(コミュニティのハブ)、Intentionally Designed(デザイン)、Places to Learn(学びの場)の四つの項目を掲げています。


グラフィック、UXデザインが良い
大麻・CBD関連のD2C企業でよく見られる、使用用途の明記・CBDの説明・商品ラベル・ブランドの思想性がTokyo smokeさんではかなりわかりやすく記載されています。商品を購入するまでの大麻・CBDの情報が全て手に入るため安心に自分の理想の商品に出会うことができます。
また、店舗販売もあることからオンラインだけでの購入だけではなく、実際に手にとって商品を見ることができます。Cannabis企業はまだ世間一般から見ても不明瞭な部分があるのでこのようなユーザー体験はとてもいいと思います。

アクセサリー販売が充実してる
煙草を吸う時にライターが必要なように、CBD(Cannabis)を摂取する際に必要なものもあります。また摂取方法も多様化(食品、化粧品など)しておりそれぞれ付属の製品が必要というケースもあるかと思いますが、Tokyo smokeはそれらの課題を解決してくれます。

Cannabisを販売するだけではなく、それ以外の付属品をイケてるデザインに販売しているのがTokyo smokeさんです。
デザイン×大麻・CBD=Tokyo smoke
大麻・CBD産業はレッドオーシャンであり、差別化が難しい業界です。また規制の中でなんとかうまいことやりくりしないといけないという高い難易度を求められます。しかし、Tokyo smokeはデザインという観点から大麻・CBD業界の課題解決をしてる有数の企業の一つではないでしょうか。もちろん、日本にもイケてるプロダクトはありますがデザイン・お客さんの購入体験の向上などは参考になると思い、今回紹介させていただきました。
Tokyo Smokeさんの直近のニュースとして、Uberに商品が追加されたとありましたが、これらもデザイン性を重視され、結果を残しているからだと思います。
Uber Eats partners with Tokyo Smoke to offer cannabis orders
今後もTokyo smokeさんがカナダで快進撃を見せてくれるのを楽しみに、引き続きウォッチしていきます👍


