赤木 孝臣– Author –
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米国大麻業界、2大団体が統合しロビイング活動を強化
米国大麻業界、2大団体が統合し唯一無二の政策提言機関を設立2025年1月16日、全米大麻円卓会議(NCR)と米大麻評議会(USCC)が統合し、新たに「US Cannabis Roundtable」を設立することが発表された。この統合により、米国の大麻業界を代表する唯一の政策... -
SNSにおける大麻・CBDビジネスの広告規約について
今回の記事では主要SNSでの、大麻・CBDに関する広告規制について調査しました。多くのSNSでは未成年や社会への影響を考慮した規制が設けられていますが、その厳格さはプラットフォームによってばらつきがあります。そのためSNS上で広告を視野に入れる際に... -
チェコ、2025年から低THC大麻を規制下で販売
チェコ共和国は2025年7月から、THC含有量1%以下の低THC大麻とクラトムの販売を規制の下で認めることになりました。チェコで大麻は嗜好用としては合法化されていませんが、2010年1月1日から個人所持が非犯罪化され、2013年4月1日から医療用大麻が合法化され... -
大麻・CBD業界の有識者への独自取材をもとに、2025年の業界トレンド、ニュース予測を公開
こんにちは、CANNABIS INSIGHTです。2024年の大麻・CBDニュース総選挙スピンアウト企画として、2025年の業界トレンド・ニュース予測企画を行いました。業界関係者の他にも、タレントのモーリー・ロバートソン氏をお呼びして、コメントをいただきました。本... -
アメリカ、若者の薬物使用率は減り続けている
ミシガン大学社会調査研究所の「Monitoring the Future」チームは、アメリカの青少年の薬物使用が減少し続けていることを発表しました。この減少傾向は、2020年のパンデミック時に記録された大幅な減少に続くものであり、専門家の予想を覆す結果となってい... -
テキサス州でTHCを禁止する法案が提案される
テキサス州上院で、ダン・パトリック副知事が提出した新法案「上院法案3」が、麻(ヘンプ)や大麻製品へのアクセスを制限する方向で議論されています。この法案では、法律の抜け穴を利用して規制値以上のデルタ9THCを含む製品を販売する事業者が未成年者を... -
“skew trigger”プロジェクト始動!改正大麻取締法施行に合わせ、CBDベイプブランド「skew」がHip-Hopカルチャーを通じて社会へのメッセージを発信する特別企画動画を3本公開
株式会社Leep(本社:東京都港区)の展開するCBDベイプブランド「skew(スキュー)」は、2024年12月12日(木)の改正大麻取締法施行に合わせ、Hip-Hopカルチャーをテーマにした特別企画“skew trigger”を、ブランド公式YouTubeチャンネルで公開。国内外で注... -
大麻「使用罪」施行、大麻取締法と麻薬及び向精神薬取締法の一部改正
2024年12月12日をもって大麻に関する法律の改正法が施行されます。「大麻取締法」「麻薬及び向精神薬取締法」の改正は、医療用大麻の利用を可能にし、乱用防止を目的とした規制を強化しています。今回の改正で「大麻取締法」は「大麻草の栽培の規制に関す... -
ハワイ州の大麻・CBDの合法化/法律/歴史/市場について
ハワイ州の大麻・CBDの合法化や歴史、大麻規制に関して解説します。ハワイにおける大麻規制は、医療用と嗜好用で大きく異なります。 2000年に医療用大麻が合法化され、患者が厳格な規定のもとで利用できる環境が整備されました。一方で、嗜好用大麻の合法... -
ニューヨーク州の大麻・CBDの合法化/法律/歴史について
ニューヨーク州では、2016年に医療用大麻の合法的な提供を開始し、2021年には大麻の嗜好用利用が合法化されました。現在は21歳以上の成人は大麻の所持や使用が認められています。 この変化は、大麻に対する社会的な見方の変化や大麻が及ぼす経済的なメリッ...
