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大麻・CBD業界の最新ニュースをお届けします。国内外の法規制動向、市場動向、企業情報など、ビジネスに役立つ情報を随時更新しています。
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マイク・タイソン、トランプ大統領と面会し、DEA研究所を訪問
元プロボクサーで大麻企業「Tyson 2.0」のオーナーであるマイク・タイソン氏が、麻薬取締局(DEA)の研究所を訪問し、自身の大麻ブランドの安全性をPRするとともに、薬物問題、特にフェンタニルの危険性について学んだことが報じられた。 タイソン氏はDEA... -
ドイツ、国民の7割が医療用大麻のオンライン処方を支持
ドイツでは、患者がオンラインプラットフォームを利用して医療用大麻の承認を求める「遠隔医療」が普及しており、特に地方在住者や移動が困難な人々にとって利便性の高い選択肢となっている。つまり患者が医療用大麻の承認を得るために、従来の直接医師の... -
イタリア、カンナビスライト禁止法を可決
イタリアで「カンナビスライト」と呼ばれる低THC(テトラヒドロカンナビノール)ヘンプ製品を禁止する法案が可決された。2025年6月4日、イタリア上院はこの法案を賛成109、反対69で最終承認した。 この措置は、ジョルジャ・メローニ首相率いる右派連合政府... -
【附則】CBN(カンナビノール)含有食品ガイドラインの策定・発表
一般社団法人 全国大麻商工業協議会(以下、「当協議会」という。)は、2025年6月6日付にて、CBN(カンナビノール)を含む製品の適正な流通および利用の促進を図るため、「【附則】CBN含有製品に関するガイドライン」(以下、「本特則」という。)を策定・... -
福島県にて第一種大麻草栽培者免許を取得|ヘンプイノベーション株式会社
ヘンプイノベーション株式会社(本社:三重県多気郡明和町、代表取締役:菟田中子)は、2025年5月19日、福島県において「第一種大麻草栽培者免許」を取得し、今年度より同県内にて産業用ヘンプの試験栽培を開始いたします 。また、同社によれば、播種は6月... -
アメリカ、大麻を禁止する連邦法は憲法に違反しないとの判決
米連邦の大麻禁止の合憲性が再び問われている。連邦控訴裁判所は先日、大麻関連企業連合が提起した訴えを退けたが、企業側はこれを想定内とし、当初からの計画通り最高裁判所での審理を目指す。 企業側は、2005年に最高裁が連邦の禁止権限を認めた判決以降... -
ロンドン市長、大麻少量所持の非犯罪化を支持
ロンドン薬物委員会の報告書は、個人が使用する少量の大麻所持について、犯罪として扱うべきではないと結論づけました。この報告書を、ロンドン市長のサディク・カーン氏も支持しています。 同委員会の委員長であるファルコナー元労働党閣僚は、現行法は機... -
タイ政府、大麻規制を再強化へ
タイの大麻政策が転換点を迎えています。新法案では大麻の栽培、販売、輸出入に関するライセンス制度が大幅に厳格化される方針が示されました。大麻が医療目的のみに使用されていることを確認するために医療証明書を取得することが義務付けられると、保険... -
韓国研究チーム、大麻から新たなカンナビノイド2種を発見
韓国の研究者チームが、大麻草の花から新たなカンナビノイドを含む複数の化合物を単離したと、学術雑誌『Pharmaceuticals』で報告された。 今回の研究で、韓国の保健・学術研究者からなるチームは、大麻の花に対して多様なクロマトグラフィー技術を用いた... -
カリフォルニア、火災被害の対策でヘンプ活用を目指す
カリフォルニア州では頻発する大規模な山火事とその被害が深刻化しており、従来の安価なプラスチックや石油系建材が燃焼しやすく、鎮火後も有毒物質を環境に放出する問題が顕在化している。こうした背景を受け、ヘンプ(麻)をはじめとする自然由来の建材...
