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大麻・CBD業界の最新ニュースをお届けします。国内外の法規制動向、市場動向、企業情報など、ビジネスに役立つ情報を随時更新しています。
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世界初の大麻合法化を実現したウルグアイ元首ホセ・ムヒカ氏が89歳で逝去
ウルグアイの元大統領であり、左翼の象徴、大麻改革者としても知られるホセ・ムヒカ氏が、89歳で死去したことが報じられた。ウルグアイは世界ではじめて大麻を合法化した国としても知られている。 末期がんであった同氏は緩和ケアを受けており、火曜日に政... -
ペンシルベニア州、大麻合法化法案が上院委員会で否決
ペンシルベニア州における成人向け大麻の合法化は、州営小売店での販売に限定する法案が州上院の法務委員会で否決されたことにより、先行きが不透明となっている。 この法案は下院でペンシルベニア州史上初めて可決された大麻合法化関連法案であったが、そ... -
ペンシルバニア州下院、大麻合法化法案を可決
ペンシルベニア州下院において、21歳以上の成人による嗜好用大麻の購入と使用を合法化する法案が、同州で初めて下院を通過した。 この法案は民主党の全会一致で支持されたが、共和党は反対し、上院での審議が待たれる。提案者の民主党議員は、雇用創出や安... -
妊娠中の大麻使用について、米専門家が胎児発達リスクに警鐘
米CNNが報じたところによると、米産科婦人科学会(ACOG)や小児科学会(AAP)の専門家は「妊娠中に安全といえる大麻の使用量は存在しない」と改めて警告を発した。近年、つわり軽減や不安解消を目的に大麻(THC)やCBDを摂取する妊婦が増加しており、連邦... -
大塚製薬と慶應義塾がシロシビンなど“精神展開剤”国内実装に向け共同研究
大塚製薬は、慶應義塾と「精神展開剤(サイケデリック)」の社会実装を見据えた共同基礎研究契約を結んだと発表した。うつ病やPTSDなど難治性精神疾患向けに海外で即効性が報告されているシロシビンなどの新規治療薬を、日本でも安全かつ適切に患者へ... -
ミネソタ州、嗜好用大麻市場が本格始動
ミネソタ州が嗜好用大麻市場の立ち上げに向け、栽培、製造、そして卸売業などのライセンスを抽選で付与することを発表した。 ミネソタ州大麻管理室(OCM)は、2025年6月5日にこれら事業ライセンスの抽選会を実施する。同日には、ソーシャルエクイティ(社... -
フランス、CBD業界が新たな規制圧力に直面
フランスのCBD業界は、同国の食品環境労働衛生安全庁(ANSES)による新たな規制圧力に直面している。ANSESは、CBDに生殖毒性(受胎能力への影響や生殖器の機能への悪影響)がある疑いがあるとして、食品や化粧品への使用を禁止する可能性を示唆している。... -
アメリカ大麻産業、2025年に18兆円の経済効果と試算
米国の合法的な大麻産業が、2025年に総額1,236億ドル(約18兆91億9,700万円)の経済効果をもたらすとする最新の市場予測が発表された。経済効果の算出には、大麻業界の売上に経済波及効果をかけた手法が用いられており、1ドルの売上が2.5ドル分の経済効果... -
カナダ大麻業界、新政権に大麻政策強化を要求
カナダでマーク・カーニー首相が就任したことを受け、同国の大麻業界団体であるカナダ大麻評議会(CCC)は、自由党政権に対し、業界の持続的成長を確保するための政策変更を要請した。 カーニー氏は1月に辞任したジャスティン・トルドー前首相の後任として... -
全麻協、「カンナビノイド含有食品ガイドライン」を発表
カンナビノイド関連事業者で構成する一般社団法人・全国大麻商工業協議会(全麻協)は23日、CBDやCBG、CBNなどを含む食品向けの自主基準「カンナビノイド含有食品に関するガイドライン」を公開した。昨年12月の大麻取締法改正で市場拡大が見込まれる中、製...
