ニュース– category –
大麻・CBD業界の最新ニュースをお届けします。国内外の法規制動向、市場動向、企業情報など、ビジネスに役立つ情報を随時更新しています。
-
トランプ大統領、「大麻の連邦再分類」を数週間以内に判断へ—初言及
米ホワイトハウスで8月11日に行われた記者会見で、トランプ大統領が連邦法における大麻の「再分類(リスケジューリング)」について初めて公に言及し、「いま検討している段階で、数週間以内に結論を出す」と発言した。対象となるのは、規制物質法(CSA)... -
国内8団体が「日本カンナビノイド関連団体連盟(JCF)」発足 安全基準と情報発信を強化
一般社団法人 全国大麻商工業協議会(全麻協)など国内の主要団体は8月6日、カンナビノイド産業の健全な発展と消費者保護を目的に横断連携組織「日本カンナビノイド関連団体連盟(Japan Cannabinoid Federation/JCF)」を発足した。拡大する市場で健康被... -
CBDベイプブランド「skew(スキュー)」から、1台で2種類・3パターンのフレーバーが楽しめるベイプ“skew DOUBLE AIR®︎ ”が発売!
株式会社Leep(本社:東京都港区)が展開するCBDベイプブランド「skew(スキュー)」は、2025年8月5日(火)より、1台で2種類・3パターンのフレーバーを楽しめる大容量ベイプ「skew DOUBLE AIR®︎ (スキュー ダブルエアー)」を発売します。 本製品は、左... -
オハイオ州、嗜好用大麻の解禁1年で約1,120億円販売&税収160億円突破
オハイオ州の嗜好用大麻市場が、制度施行からわずか1年で7億025万ドル(約1,100億円)の売上高を達成したことがわかった。米非営利メディア「States Newsroom」系の報道によれば、同州では昨年7月1日に大麻の店頭販売が解禁されて以降、購入総... -
スロベニア、大麻合法化に向けて動き出す
スロベニアでついに嗜好用大麻をめぐる本格的な立法プロセスが動き出した。与党「自由運動」と左派「レヴィツァ」の議員が共同で提出した新法案は、21年の国民投票で示された「個人使用容認」の民意を反映。成人に “1人4株(世帯6株)” までの自家栽培と、... -
テキサス州で嗜好用大麻合法化法案 可決は険しいが州全体で議論加速
米国でも依然として保守色が濃いテキサス州で、成人向け嗜好用大麻を完全合法化する大胆な法案が州議会に提出された。提出者は下院の民主党議員で、法案は「21歳以上の成人による大麻の所持・購入・自家栽培を認め、州税を課して公共教育やインフラ整備に... -
大麻合法化で若者の使用は増えない― 米連邦会合で研究者が明言
米連邦政府の諮問機関「薬物乱用研究所(NIDA)」が開催した最新ワークショップで、大麻政策を長年追跡する研究者が「嗜好用合法化は未成年者の使用率を押し上げていない」と改めて証言した。 発表したのはミシガン大学モニタリング・ザ・フューチャー調査... -
テキサス州、医療用大麻を合法化 全米40番目の導入
米非営利団体マリファナ・ポリシー・プロジェクト(MPP)は8日、テキサス州が医療用大麻を合法化し、同制度を導入する全米40番目の州になったと発表した。州議会で可決された法案が知事の署名を経て成立し、慢性疼痛やがん、PTSDなど一定の重篤疾患を対象... -
チェコ、大麻個人使用・自家栽培を非犯罪化 2026年1月施行
チェコのペトル・パヴェル大統領は7月17日、嗜好用大麻の個人使用と自宅での少量栽培・所持を非犯罪化する刑法改正に署名した。新制度は2026年1月1日に施行予定で、21歳以上の成人は1人あたり最大3株の栽培と、乾燥大麻100グラムまでの自宅所持、公的空間... -
コロンビア大統領「コカインもウイスキー同様に合法化を」と発言
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領が「コカインもウイスキーのように合法化すべきだ」と発言し、国際社会に波紋が広がっている。米カンナビスメディア High Times の報道によれば、ペトロ氏は5月上旬に開かれた国際麻薬政策フォーラムで演説し、「コカイ...
