赤木 孝臣– Author –
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週刊大麻ニュース|11月29日 – 12月5日
2025年11月29日から2025年12月5日の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するものではありま... -
カナダ、合法化以降で大麻税収総額540億円超えか 州・準州にも大きな財源
カナダで、2018年の大麻合法化以降、連邦政府と州・準州政府が大麻(カンナビス)に課した税収が累計で**54億ドル(約8,000億円強)**に達したとの報告が明らかになった。連邦政府分はそのうち約12億ドルにとどまり、大部分の約42億ドルが各州・準州に分配... -
WHOが“大麻による嘔吐症”を正式認定 長期使用者で増加するCHSとは
世界保健機関(WHO)は、長期の大麻使用と激しい嘔吐・吐き気を繰り返す症状の関連性を認め、該当疾患を正式に国際疾病分類(ICD)に追加した。これにより、これまで誤診されがちだった「大麻使用者に起きる原因不明の嘔吐症」が、医療現場で明確に診断・... -
マイク・タイソン、月620万円分の“大麻消費”を告白
元ヘビー級王者マイク・タイソンが、かねて噂されていた“大麻との距離感”についてあらためて語った。出演した YouTube 番組「Confidence of Champions」の最新エピソードで、タイソンは自身が月に最大4万ドル(約620万円相当)もの大麻を消費していたと明... -
大麻が“感謝祭の定番”に 米「Green Wednesday」で売上記録更新
米国で、感謝祭(Thanksgiving)の前日「Green Wednesday」の大麻売上が過去最高レベルになっている。多くの州で成人用大麻の合法化が進む中、大麻ディスペンサリー(販売店)には、週末の帰省や家族との集まりに向けた購入客が殺到。従来の酒文化に代わり... -
週刊大麻ニュース|11月15日 – 11月21日
2025年11月15日から2025年11月21日の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するものではありま... -
大麻ベイパライザー市場、2032年に2.4兆円規模へ
世界の大麻用ベイパライザーマーケットが急速に拡大する見通しだ。最新レポートによると、2023年時点で約50.6億ドル(≒7,000億円)だった市場規模が、2032年には17.11 0億ドル(≒2.4兆円)になると予測されており、2024年~2032年の年平均成長率(CAGR)は... -
トランプ政権が大麻取り締まり強化か 連邦検事「国立公園で吸う人も対象」
米ワイオミング州の連邦検事・Darin Smith 氏が、連邦政府(Donald Trump 政権)が大麻使用を「公共の安全上の危険(public safety hazard)」と見なしていると明言し、国有地や国立公園など連邦管轄地での大麻所持・使用に対して「厳正に起訴する」と発表... -
国際ヘンプ博覧会「JIHE 2025」新宿で開催
国際ヘンプ博覧会「JIHE(ジャイヘ)2025」が11月14日(金)・15日(土)、新宿の複合文化施設「LUMINE 0(NEWoMan Shinjuku 5F)」で開催された。展示とフォーラムを同一フロアに集約し、14日は事業者向け「BUSINESS DAY」、15日は一般来場者も対象の「CO... -
CBN、指定薬物か 厚労省が意見募集を開始
厚生労働省は10月29日、指定薬物部会の答申を受けて、カンナビノール(CBN)の正式名称に当たる「6,6,9-トリメチル-3-ペンチル-6H-ジベンゾ[b,d]ピラン-1-オール」を新たに“指定薬物”とする省令案の意見募集(パブリックコメント)を...
