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大麻・CBD業界の最新ニュースをお届けします。国内外の法規制動向、市場動向、企業情報など、ビジネスに役立つ情報を随時更新しています。
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トランプ大統領、連邦レベルで大麻の再分類に関する大統領令に署名
アメリカのドナルド・トランプ大統領が12月18日、大麻(マリファナ)を連邦法上の危険性の高い薬物カテゴリー「Schedule I」から、より規制の緩い「Schedule III」へ再分類する大統領令に署名した。規制緩和の一環で医療研究やビジネス環境の改善を目指す... -
ウルグアイ、観光客向け大麻販売を検討か
南米ウルグアイで、観光客や非居住者でも合法的に大麻を購入できるようにする政策変更が検討されていることが分かった。長年にわたり大麻の販売は同国の居住者に限定されていたが、規制拡大の可能性が現実味を帯びてきた。 ウルグアイは2013年に世界で初め... -
プライム市場上場の平田機工、CBD製品の残留THC検査サービス開始へ
産業機械メーカーの平田機工が、大麻草由来成分を含む製品、いわゆるCBD製品を対象とした残留麻薬成分検査サービスを2026年2月から開始すると発表した。対象となるのは、Δ9-THCおよびΔ9-THCA-Aで、日本の法令で定められた残留限度値への適合を確認する目的... -
トランプ政権、大麻の再分類を検討 連邦規制緩和へ大きな一歩になるか
アメリカのドナルド・トランプ大統領が、大麻(マリファナ)を連邦法上の「危険性の高い薬物」から、より規制の緩いカテゴリーへと再分類する方針を検討していることが分かった。再分類は連邦政府の大麻政策としては1970年代以来最大の変化となる可能性が... -
ブラジルで大麻研究が本格始動へ 国営農業機関が種子バンク設立し産業化へ
南米ブラジルで、大麻(カンナビス)研究が新たなフェーズに入る――。国営農業研究機関 Embrapa が、正式に大麻の研究許可を取得し、“大麻種子バンク”の設立および産業用/医療用大麻の品種改良プロジェクトに乗り出すことが明らかになった。政府と連携し、... -
カナダ、合法化以降で大麻税収総額540億円超えか 州・準州にも大きな財源
カナダで、2018年の大麻合法化以降、連邦政府と州・準州政府が大麻(カンナビス)に課した税収が累計で**54億ドル(約8,000億円強)**に達したとの報告が明らかになった。連邦政府分はそのうち約12億ドルにとどまり、大部分の約42億ドルが各州・準州に分配... -
WHOが“大麻による嘔吐症”を正式認定 長期使用者で増加するCHSとは
世界保健機関(WHO)は、長期の大麻使用と激しい嘔吐・吐き気を繰り返す症状の関連性を認め、該当疾患を正式に国際疾病分類(ICD)に追加した。これにより、これまで誤診されがちだった「大麻使用者に起きる原因不明の嘔吐症」が、医療現場で明確に診断・... -
マイク・タイソン、月620万円分の“大麻消費”を告白
元ヘビー級王者マイク・タイソンが、かねて噂されていた“大麻との距離感”についてあらためて語った。出演した YouTube 番組「Confidence of Champions」の最新エピソードで、タイソンは自身が月に最大4万ドル(約620万円相当)もの大麻を消費していたと明... -
大麻が“感謝祭の定番”に 米「Green Wednesday」で売上記録更新
米国で、感謝祭(Thanksgiving)の前日「Green Wednesday」の大麻売上が過去最高レベルになっている。多くの州で成人用大麻の合法化が進む中、大麻ディスペンサリー(販売店)には、週末の帰省や家族との集まりに向けた購入客が殺到。従来の酒文化に代わり... -
大麻ベイパライザー市場、2032年に2.4兆円規模へ
世界の大麻用ベイパライザーマーケットが急速に拡大する見通しだ。最新レポートによると、2023年時点で約50.6億ドル(≒7,000億円)だった市場規模が、2032年には17.11 0億ドル(≒2.4兆円)になると予測されており、2024年~2032年の年平均成長率(CAGR)は...
