プレスリリース(CBD部共有)
CBD・ヘンプなどカンナビノイド産業に関わる事業者や専門家が集まるイベント「CBD・ヘンプ業界横断サミット2026」が、2026年3月23日(月)17時より東京都・六本木で開催される。業界関係者による交流と情報交換を目的としたイベントで、参加は無料(事前登録制)となっている。

本イベントは、カンナビノイド産業に関わる事業者、研究者、医療関係者、流通関係者などが一堂に会し、最新動向の共有やネットワーキングを行うことを目的として開催される。国内では2024年の大麻関連法改正を契機に、CBDやカンナビノイドに関する制度・市場環境が大きく変化しており、業界内での情報共有の重要性が高まっている。
当日は、業界関係者によるトークセッションや交流の時間が設けられる予定で、医療や研究、ビジネスなどさまざまな分野の視点からカンナビノイド産業の現在地と今後の可能性について議論が行われる。登壇者として、医療大麻研究や薬物政策の議論で知られる専門家などが参加予定とされている。
CBD・ヘンプ市場は世界的に拡大を続けており、日本でも原料輸入、商品開発、医療研究など多方面で関心が高まっている。一方で、制度面や品質管理、国際サプライチェーンなど課題も多く、業界横断での議論の場が求められてきた。
主催者側は、本イベントについて「業界の垣根を越えて意見交換ができる場をつくり、日本におけるカンナビノイド産業の健全な発展につなげたい」としている。
参加は無料だが、会場の都合により事前登録が必要となる。
開催概要
イベント名:CBD・ヘンプ業界横断サミット2026
日時:2026年3月23日(月)17:00〜
会場:東京都港区・六本木
参加費:無料(事前登録制)
参考:CBD・ヘンプ業界横断サミット2026(Peatix)


