赤木 孝臣– Author –
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国内CBD/カンナビノイド市場の信頼性向上に向けた「ラウンドロビン試験」実施に伴うサンプル提供募集について
情報提供企業 KCA Labs Japan LLC KCA Labsは、カンナビノイド製品の成分分析を専門とする第三者検査機関。CBDやCBN、CBGなどの主要カンナビノイドはもちろん、THC含有量、残留農薬、重金属、溶媒残留などの各種試験に対応している。 最大の特徴は、研究レ... -
ミズーリ州の大麻税収が予想の6倍に 2025年は約255億円
アメリカ・ミズーリ州で、合法大麻(成人向け・嗜好用)の税収が2025年に予想を大きく上回る結果となった。州政府が発表したデータによると、前年予測の約4,200万ドルを大きく超え、約1億9,000万ドル(日本円で約255億円)の税収を記録したという。 ミズー... -
CBD原料比較プラットフォーム「アサバンク」正式リリース
大麻・CBDメディア「CANNABIS INSIGHT」が原料比較プラットフォーム「アサバンク」を正式リリース。メディアの知見を実務へ繋げ、健全な原料調達インフラを構築 SETODEZA合同会社(本社:岡山県岡山市、代表社員:赤木 孝臣)は、2026年2月、カンナビノイ... -
週刊大麻ニュース|1月24日 – 1月30日
2026年1月24日から2026年1月30日の期間に世界の大麻・CBD業界で起きた出来事をまとめた『週刊大麻ニュース』をお届けします。大麻に関する合法化、政治、ビジネスなどのテーマを中心に取り扱っております。 ※日本国内の違法行為を推奨するものではありませ... -
米カリフォルニア州で違法大麻の大量摘発 2025年だけで約90億円相当押収
アメリカ・カリフォルニア州で、2025年に違法大麻の押収額が過去最大級の記録に達したことが分かった。州当局が統括する合同捜査チームの発表によると、違法な大麻製品およそ37万7,000ポンド(約17トン)、評価額約6億900万ドル(約90億円超)が押収・破棄... -
幻覚剤治療、事前カウンセリングが重要か 抗うつ効果が高まる可能性
うつ症状の治療として注目されるサイケデリック(幻覚剤)支援療法について、治療前の「準備段階」に十分な時間をかけることで、抗うつ効果がより高まる可能性があることが分かった。米医学誌 JAMA に掲載された新たな分析結果として報告された。 研究は、... -
英国で初の医療用大麻「法的相談窓口」始動 警察対応に悩む患者を支援
英国で、医療用大麻を処方された患者が法的な問題を専門家に相談できる窓口が初めて立ち上がった。医療用大麻は合法であるにもかかわらず、警察対応や職場での扱いを巡って混乱が続く中、患者の不安を軽減する狙いがある。 相談サービスを開始したのは、英... -
大麻業界が“料理コラボ”に活路 大麻入りマスタードで話題づくり
米国で“大麻×料理”のコラボが広がりつつある。大麻業界が供給過多や規制の壁で苦戦する中、シェフや飲食店と組んだ「体験型プロモーション」に乗り出し、食を通じた差別化を狙う動きが注目されている。 舞台となったのはシカゴ。1月14日の「全米ホットパス... -
医療用大麻298kgをドイツへ カナダ企業が輸出開始
カナダの大麻関連企業 Herbal Dispatch(ハーバル・ディスパッチ) が、ドイツ向けの医療用大麻輸出を実施した。発表によると、同社は医療用大麻298kgの輸出を完了し、ドイツの医療用市場に向けて出荷したという。 今回の輸出は、同社にとって新たなルート... -
米で“幻覚剤を少量摂取”が広がる 推計1000万人、研究が示す
米国で“サイケデリック(幻覚作用を持つ薬物)”の使用が急増している可能性が浮上した。米シンクタンクのRAND研究所が公表した最新調査によると、2025年に米国の成人が過去1年で使用したサイケデリックのうち、最も多かったのはシロシビン(マジックマッシ...
