チェコ上院が大麻合法化法案を可決 2026年1月施行へ

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チェコ上院が刑法など関連法改正案を可決し、2026年1月1日から成人1人あたり「自家栽培3株・乾燥大麻100グラムまで」を合法とする歴史的転換が行われる予定だ。採決結果は賛成47、反対0、出席62。これによりチェコはEU域内でドイツ、マルタに次ぎ、嗜好用大麻の合法化を明文化する国となる。

最初に快挙を伝えたのは、チェコの大麻専門誌『Magazin Konopí』編集者ルカシュ・フルト氏が6日付で LinkedIn に投稿した次の歓喜のメッセージだ。

※本記事は、日本国内ならびに国外での違法行為を助長する意図はありません。
この記事の内容は、あくまで読者の皆様のリサーチや学習の一環として提供しています。
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編集者

赤木 孝臣のアバター 赤木 孝臣 CANNABI INSIGHT代表/編集長

2022年4月20日にCANNABIS INSIGHTを創刊。国内外の大麻・CBDニュースの発信や、国内有識者へのインタビュー、産業動向の解説などを行っている。CBD業界の情報発信として「CBD白書」「ASAラジオ」「大麻・CBDニュース総選挙」などの企画を運営。業界イベントへの登壇や取材活動も行い、日本のCBD・ヘンプ産業に関する情報発信とコミュニティ形成に取り組んでいる。さらに、CBD原料比較プラットフォーム「アサバンク」を開発し、原料サプライヤーと事業者をつなぐ業界インフラの構築を進めている。

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